sora、sora組のBL漫画制作、お仕事情報や雑記等…
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イメージ先行

ここんとこ、あるPV動画を何十回と見続けました。そして描いたイラストが↑コレ。いつものようにイメージ先行です。未だ何のことだがさっぱりですが、後で画像をアップした時にわかるはずです。この画像で先の展開がわかってもネタバレになるので言わないでくださいね〜その時までお楽しみに。

「僕の楽園」小説版 完結

JUGEMテーマ:BL小説

連載凍結してました小説版「僕の楽園」が11話構成 16万字(約単行本1冊分量)で9/30に完結しました。相棒が寝る間を削って怒涛の勢いで16万字を書き上げました。最後、ほとんど気を失ってましたね相棒。

 

お互いの加筆改筆を何度も繰り返し、特に刧の心理だけは彼の生みの親の私にしかわからない部分も多数あり、実際に書く相棒は大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。

 

漫画の方は11話構成のまだ3話までしか描き上げてません。つまり、これの約3倍のボリュームが漫画には残っているんです。もう考えただけで眩暈がします本当に。

 

ただ惜しいのは、読者の数やしおりの数、閲覧カウンターだけはどんどんウナギ登りなのにも関わらず、何故かエブリスタ公式ページのランキングにはほとんど露出しないという摩訶不思議な現象です。何か裏で事件でも起こっているのでしょうか笑。

 

それでも、閲覧カウンターは既にこのシリーズ累計で50万を超えました。それだけサイト内外からの読者の方が隠れていらっしゃるということは、私たちが思うより、この作品を読んで下さっている読者の方は多いのではないかと…。

 

私たちはイベント参加はしないのですが、イベント参加したら、そ〜いう状況も把握出来るんでしょうか。

 

ところで、すご〜く嬉しいことがありました。ずっと放置していたweb拍手を久々に見に行ったら…なんと!コメントが!しかもマイナー吸血鬼シリーズに対するコメント。本当に嬉しかったです。相棒と共に有難く読ませて頂きました。以下↓に返信を残しておきます。コメントありがとうございました。

 

>9/15にweb拍手にコメント下さった方へ(レスは反転してお読みください)

 

お返事が遅くなってごめんなさい!

そして、うわ〜耽◯高校の名前が…思わずびっくりです!あの頃はたくさんの仲間とリンクしたりコラボしたりしましたが、今はひっそり細々と相棒とのみ創作活動を続けています。

 

確かにあの時の仲間のほとんどが創作活動をやめたりサイトがなくなったりと少し寂しいのですが、多分、その中でもダントツの創作好きだったのが今の私達二人なんだと思います。創作に対する熱量が同じでしたね。

 

これからどんどん私達二人の創作活動は広がっていきます。懐かしい面々も、新しいキャラクターも、古いお話も、新しいお話も、どんどん世に出していきます。

 

どうぞお楽しみに。懐かしいコメント本当にありがとうございました。

真夏の蝶は永遠の夢をみる

JUGEMテーマ:BL小説

新たに小説の連載をエブリスタで始めました。新たにというよりは、お馴染みの面々、そうあの吸血鬼シリーズが戻ってきました。タイトルは「真夏の蝶は永遠の夢をみる」です。好きな感じ〜わーい

 

ゴシック、吸血鬼、蝶、鉛筆画、長髪男子、中世ヨーロッパ、日本、ダーク、エロスetc…好きなものをムギュッと詰め込んだBLファンタジー。黒髪御曹司×銀髪翠眼吸血鬼/人×人外です。

 

趣味丸出しで好き勝手に書き散らかしているお話です。アップ出来そうなモノを引き出しから引っ張り出しては、使えそうな文章だけを順にアップしていってます。ですので時系列がバラバラです。が、読んでいたらその内、繋がってきます。

 

これ、そ〜いえば漫画も1本あるんだけど多分使えそうにないんですよね〜。 少し手直ししたらいつか使えるかもしれません。

違い

JUGEMテーマ:BL漫画

掲載していた僕楽シリーズの西園寺編「君の鼓動」を見直ししていたら、やっぱり…やっぱり気になる。

 

ということで、左が以前の原稿のままの刧。右が手直しした今の刧。全然違う。

 

他のもみんな違うんですよ。だから、原稿が進まない。どこかで割り切るしかないな〜

西高東低 挿絵

JUGEMテーマ:BL小説

 東雲は一旦席を離れ、自動販売機でミネラルウォーターを買い一気にそれを流し飲んだ。
 ワー! と一際高い歓声が挙がり、東雲は振り返った。人の群がる出入り口の隙間から中を覗く。


 西門だ!


「ちょ、ちょっとすみません。」


 強引に人を割り身を乗り出したその先を、西門のブルーのユニフォームが風を切って駆け抜けた。


 ダダダダ…!


 床が揺れたような気がした。黄色のユニフォームの相手校の選手とボールを巡って激しく競り合う。ぶつかり合う衝撃で汗が飛び散る。


「西門!!」


 東雲の喉から思わず歓声が上がった。その表情も漲る力も、授業での試合など問題にならないほどの迫力だった。


 コートの中の格闘技みたいだ…。

長い手足を活かし相手の行く手を阻む西門から立ち昇る闘志。


流石に強豪校同士の練習試合だ。相手もその気迫にたじろぎはしない。


ダダン!!と真正面からぶつかり合う肩。


「行ったれーー!!!」


誰かが東雲の後あたりで叫んだ。耳がビリビリ震えた。


その瞬間、数歩走った西門が飛んだ。その目がずっと上を睨んでいる。


踏み切った足が地を離れ伸ばした腕がゴールへボールを押し運んでいく。


まるでスローモーションの様に秒刻みに見えた。


誰も手出しができない。誰も追ってこられない高みへ。西門だけが硬質の翼を持つようだった。


ダン! ピピーー!


西門が地に降りる音とホイッスルの音が同時だった。

 

 

すげー。あのガタイであそこまで飛ぶかー。


皆が感嘆しながらざわめいた。


その中にいて、東雲の心と背中が戦いた。


すごいすごいすごいすごいすごい! 西門! ホントにすごいよ!


東雲は駆け去っていく西門の背にそうつぶやいていた。

 

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↑エブリスタで連載してます(現在は休載中)BL青春小説「西高東低」の1シーンの挿絵を鉛筆にて3P挿入。1Pに付、画像は1枚しか挿入出来ないし、文章の最後にしか画像を貼り付け出来ないので結構難しいです。今回はたまたま読み返ししていたら、このシーンを描きたくなったのでコピー用紙に鉛筆でサササッと。

 

今月は何だかブログいっぱい更新したな〜