sora組のBL漫画制作、お仕事情報や雑記等…
<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
煙草は喫煙所でしか吸えない時代

あけましておめでとうございます。あまり更新しないブログですが、今年もどうぞ宜しくお願いします。

 

↑上の画像は「君の隣には」烈漸シリーズのカイ表紙没原稿。このシリーズを電子配信するべく去年から ちまちま作業してたんですが、なにぶん原稿が古過ぎて、今の自分の絵じゃないし、携帯端末は違うし、煙草どこでも吸うキャラばかりだし笑。今の時代に違和感ある部分を直してたら、もう全部直さなきゃならなくなるから、出来る範囲のみということで…。

 

相棒の谷崎も「雄弁は銀、沈黙は恋」(以下、沈恋)の原稿を推敲してるんだけど、私同様もうツッコミどころ満載で。特に煙草。男のキャラアイテムに煙草って欠かせなかったんだけど、もうそういう時代は終わったのかもしれないな、と。かと言って、喫煙所内で吸わせるのもアレだし、電子タバコなんてとんでもない。それなら禁煙させるわ、的な。

↑これは、描き直したあるシーン。これ見て、どのシーンがわかったら相当通です。もう、デッサンの身体のラインが今と全く違います。腕の太さ、指の太さ、肩の筋肉、足の太さ、背筋、腹筋…どれを取っても、びっくりするくらい細い。元々烈はかなり細いキャラだけど、肌露出が多いこのシリーズ、すぐにバレる。

 

本当にちまちまちまちま線を直してます。多分、誰もわからないと思う笑。そんなもんだなきっと。でも、それでいいと思うの。

 

去年から相棒谷崎と、お互い一番長い、そして一番思い入れのある烈漸シリーズと沈恋シリーズを まずは手放そうって。二度と原稿に触らないってくらい最後だと思って完全原稿に仕上げよう、って話し合いました。お互いが次に進む為に。

 

もちろん、どこで配信するかは大事だけど、多分それよりも大事なことは書き続けること。ここに行けばsora組の、谷崎透の作品がいつでも読めるって場所がきっと必要なんだと思う。

 

そういう意味で、このブログも10年以上ここに置いてあるしね。(たまに あの時期、何やってたかな?と日記にように見返すことがあるの)

 

どなたがここを見てるのかわからないし、今はSNSって便利なツールがあるし、時代もすぐに変化するし。それでもなんか、ここは自分用に置いておきたい私のネットの家みたいな場所でもあると思う。

 

自分がBLというジャンルに携わるようになって10年以上。今は、出版社からの電子配信と それ以外からの電子配信の壁にぶちあたっています。特にkindle。すぐにアダルトになる。ワタセがアダルトになったのには驚いた。まさか文字でアダルト認定されるとは思わなかったから。

 

出版社から紙で出版もされ、電子配信されている作品は、もう咥えようが、ズコズコパンパンやろうが、四十八手やろうが、全くアダルト認定はされません。それは、紙出版されている時点でISBNコードがあるから。最終的に出版社が責任を取るという意味。

 

ですが、電子配信会社や個人配信の場合、amazonのスタッフが審査しアダルト認定をします。もうそれは「運」としか言いようがない。そのスタッフが男性だったら最悪。ワタセの二の舞です。Hシーンがあるだけで文字であろうと画像であろうと即アダルト認定です。

 

なぜアダルト認定されると困るかというと「BLジャンル」に全く掲載されないということを意味します。そう人妻レイプとか、男女や幼女のやられちゃうアダルト物と一緒くたにされてしまうのです。そして、BL読者の元には二度と届かない作品となってしまうのです。

 

BLでHシーンがないなんてありえないし、こんな差別受けるのも、とても悲しい現実ですが、アダルト認定されないように必死で今調整をしています。今回は そんな裏事情。

 

JUGEMテーマ:BL漫画

ディーン・フジオカ「SHELLY」

JUGEMテーマ:ディーン・フジオカ

演技が上手い下手、内容が面白い云々以前にディーン・フジオカ見たさについ見てしまう月9ドラマ「シャーロック」。多分、彼どことなく日本人離れした品があるし何かわからない「華」があるからだと思う。

 

しかし、日本版シャーロックと銘打ったフジの月9。ドラマで低迷しているフジが、旬の男に主役&両主題歌をタイアップし、起死回生を賭けた企画だけど、英国本場のカンバーバッチ率いるSHERLOCKとは同じ線上で語ったらダメでしょう。つか失礼。全く次元が違う。そもそも期待する方が間違ってる。

 

↑でも、そのエンディング主題歌「SHELLY」のMVはすごく好き。これも同じく何度も見ちゃう。30過ぎの男にして何なのこの透明感!久々に絵を描きたい衝動に駆られたよ(似てる似てないは別の話)

オマケの一枚。手のひらサイズのメモに落書きしたもの。こっちはもうちょっと漫画ちっく。

これで演技が抜群に上手ければ語学堪能だからハリウッドも夢じゃないのにな〜

 

三浦春馬みたいに、舞台とかで揉まれて演技力の幅を「イケメン枠」から「俳優枠」で勝負出来るようになれば、もっともっと存在感に艶が増す気がする。

 

演技が下手とか色々言われてるけど、あの存在感と透明感は日本のタレントの中では稀有な存在だと思うので、日本の中だけに囚われず、アジアの他の国のお仕事や、歌もお芝居もいっぱい経験を積んで、一回りも二回りも大きくなって欲しいタレントさんですね。

11/1よりBL小説 sora組短編集「朱鷺色の風は東方より鳴る 分冊版」電子配信開始

11/1よりRenta!よりsora組(谷崎透 著)BL小説 短編集「朱鷺色の風は東方より鳴る」の電子配信が開始されました。

 

小説のページ数が単独作品には足りないということで、「ワタセ准教授の受難の日々」と「秘め事の輪郭」の2作品が短編集の中に入っています。

 

順次、以下の電子ストアでも配信が開始されると思います。

 

 

 

先月配信開始されました3作品「アリス症候群」 「メビウス・ロンド」 「鶸色の季節に雨は降らない」は11/1より順次以下の配信サイトや漫画アプリで配信されます。

 

関連記事 : 電子書籍関連

 

関連記事 : 10/1より3作品がRenta!にて配信開始

 

関連記事 : 新レーベル「sora組books」立ち上げ

関連記事 : 「僕の楽園」という作品の経緯

 

JUGEMテーマ:BL漫画

 

10/1より3シリーズ作品がRenta!にて11/1kindleにて配信開始

やっと報告出来るところまできました。10/1よりRenta!より「アリス症候群」 「メビウス・ロンド」 「鶸色の季節に雨は降らない」の3作品の電子配信が開始されました。順次、以下の電子ストアでも配信が開始されると思います。

 

 

 

 

今回は特にフルカラーコミックの「鶸色の季節に雨は降らない」シリーズが、自分でも すご〜く思い入れのある作品群に仕上がりました。電子配信のフルカラーということで、特に「色」に特化した仕上がりとなっています。

↑こちらは、鶸色シリーズの「囁」という短編の1p。

 

↑こちらは「紅」という短編の1p。

 

気になった方は是非、お手に取ってみてください。

 

今回は違う会社から配信し直してますので、原稿サイズも全て違います。そう…また全部、原稿作り直しです。それでも、どうせ直すならと、色々工夫を凝らして楽しく作業させてもらいました。全然違う作品みたいになったものもあります。そういうのも面白いから創作ってやめられない(^^♪

 

順次、以下の電子ストアでも配信が開始されると思います。

 

ーーーーーー

関連記事    :    電子書籍化 GO!その3   (by 谷崎 透)

関連記事 : 電子書籍化 GO!その2 (by 谷崎 透)

関連記事 : 電子書籍化 GO!その1 (by 谷崎 透)

 

関連記事 : 電子書籍関連

 

関連記事 : kindle電子配信 第7弾「タイン・ローズ」(sora組books)

関連記事 : kindle電子配信 第6弾 フルカラーコミック短編集「鶸色の季節に雨は降らない1」41p(sora組books)

関連記事 : kindle電子配信 第5弾「メビウス・ロンド」118p(sora組books)

関連記事 : kindle電子配信 第4弾「ワタセ准教授 受難の日々」(sora組books)

関連記事 : kindle電子配信 第3弾 BLコミック「アリス症候群」上下巻(sora組books)

関連記事 : kindle電子配信 第2弾「秘め事の輪郭」(sora組books)

関連記事 : kindle 電子配信開始 第1弾「腹が立つほど好きだから」(sora組books)

 

関連記事 : 新レーベル「sora組books」立ち上げ

関連記事 : 「僕の楽園」という作品の経緯

 

 

JUGEMテーマ:電子書籍出版

 

JUGEMテーマ:BL漫画

色々なこと

JUGEMテーマ:BL漫画

久々の更新です。動いている時ほど、報告をしないsora組です。今また、新たな動きをするべく日々作業をこなしています。

 

↑上の画像は、数年前に描いた新シリーズのネームの1コマ。原作小説の方は第2部まで出来上がっていますが、漫画作業は第一部のネームが9割止まり。

 

kindleを始めてみて、色んな気づきがありました。今は一旦公開を停止していますが、今年中には私達の創作活動の、ある程度の道筋が1本通せるよう頑張っていこうと思います。

 

そう言えば、この↑シリーズの第2部のイメージ画像があったはず…それもまたいつか。