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生Hikki「WILD LIFE」
JUGEMテーマ:宇多田ヒカル/Utada
LIVEパンフかわい〜
大好きなHikkiのライブを見に横浜アリーナまで参戦!もう最高生Hikki!しかも最終日(パンフ真ん中のハートは途中、上から振ってきたのを必死でGETした戦利品)

絶対チケットGETするんだ〜の気合いを入れて、あらゆる手を使って申し込んだのが功を奏したのか、ライブ1週間位前になっていきなりチケットが自宅に送られて来た!その時点でテンション上がりまくり〜
センターステージ。
前日のUstream Live映像も次の日の楽しみの為に見るの我慢して挑んだ最終日。最初、このセンターステージのどこから出て来るんだろ〜と思ったら、この↑青い上の部分からまるで「女神」のようにHikkiは降りて来ていきなり「Goodbye Happiness」「traveling」を歌い、続く「Automatic」「First Love」や「テイク5」「BLUE」などピアノ弾き語りや懐かしいナンバーが続いて…もう夢の中にいるみた〜い 

中盤「ぼくはくま」を会場みんなで熱唱。コンサートグッズもそうだけど、ライブ最初の映像もくまくまくまで、最初から最後までくまちゃん大活躍。そして最後の曲は意外にも「虹色バス」。

思い返せば…まだ宇多田ヒカルという名前も知らない時、店内で流れる「抱きしめられると、君とparadiseにいるみたい〜♪」というフレーズが頭から離れず、その足でCDショップに向かったのが12年前。(実は某漫画タイトルはここから来ているんだよね〜

今回、彼女の生歌を聞いて本当に歌が上手いな〜って思った。彼女は最初のAutomaticから全曲作詞作曲してるのは有名だけど、実は数年前から編曲も手がけている。ビジュアルもあんな美人なのに…もうここまで来ると天は2物も3物も与えちゃったのね〜的存在。なのに全然奢ったところがない。そこが彼女の魅力の一つでもあるんだけどね

そして、アンコールはジョンレノンの曲をアコースティックギターで弾き語り。最後は「time will tell」…何百回聞いたかわからないこの曲の「時間がたてばわかる」と歌う目の前の歌姫の生声を聞いていると、しばらく会えない彼女の心の声のような気がして…デビューからずっとずっ〜とファンだった12年間が走馬灯のように頭を駆け巡って涙が自然に溢れて来ちゃった。きっと、彼女が歌うように時間がたてば、何故彼女が今この時期に活動休止したのかがわかるんじゃ〜ないかな。

トークでは、何度も何度も声を詰まらせたHikki。「time will tell」を歌い終わった後、マイクを地面にそっと置き、そのマイクの代わりにくまちゃんを拾い上げ、花道を笑顔で歩き、最後に深々〜と私達に頭を下げ、12年間という一つの時代を作り上げた歌姫は舞台を後にしました。Hikki〜本当にお疲れ様!そしてありがとう! 又いつか一周りも二周りも大きくなったHikkiに会えるのを楽しみにしています
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