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憂鬱な朝4(日高ショーコ著)
 JUGEMテーマ:BL漫画
待ちに待った新刊です!興奮が収まりません!昨日届いたのに、もう何度読み返したかわかんない。すごい!★5じゃ〜全然足りないよ〜〜

あらすじは前回の記事を参照して頂いて、こちらでは割愛。表紙見たらわかると思いますが明治初期の時代モノBLです。これがもう衣装、時代背景、登場人物の描き分けや言葉遣い等々、本当に良く出来ています。

日高ショーコさんの記事は何度か書いていますが、ネームまで書く文字書きのタキエさんと絵描きの日高さんの二人三脚から成る珍しいチーム作家さん。絵もそうですが、これだけの設定は かなり調べ上げないと描けないので、物語の構成力にこのチームワークが如実な日高作品でもあります。

それにしても今回はHシーンでやられましたヨ大泣きっ BLのHシーンで泣いたのは初めてかも。しかも今回のHシーンは、あの美しい桂木のフンドシと股下(って言うのかな?!)まできちんと描いてます先生うっきゃ〜 お茶で濁してない時代モノHシーンは必見!フフフ…

それにしてもこんなに、こんなに、切なくて狂おしい男同士ならではの恋愛を、丁寧に丹念にじっくりと描く日高さん、スゴイな〜って思っちゃう。なんと言うか…ものすご〜く重たいんだけど、最後に何とも言えない幸福感に胸がぎゅ〜っと締めつけられちゃう。そんな読み応え充分な一冊!

それからね、個人的に私はこの美しい桂木が大好きで、彼の登場シーンで、こう背筋がピーンと伸びているのにえらく萌えるっ!彼の美しい容姿、肢体、姿勢、所作、言動すべてが萌えの宝庫(こ〜いう時、萌え以外の言葉が見つからない…

もうごちゃごちゃ書くよりとにかく読んで欲しい!!迷わず今年一番の作品になりそうな予感です。
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