sora、sora組のBL漫画制作、お仕事情報や雑記等…
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
あの人
 
こんな画像が出てきました。これ、数年前に描いたアナログ原稿。一応16pで一話完結してるんだけど、ペン入れ後の処理が止まったままなので放置原稿。伊集院の過去がちょこっと出て来る物語なんだけど、これ描き出したら自分の中で止まらないと思うので放置してます。こ〜いう放置原稿はかなりあるんですよ〜今見たら、全部描き直しになると思うので、ちょっと蔵出しでした。

暫くは新ネタの構築になるので、蔵出し画像等をアップしていこうかと思っています。
読んだよ〜の足跡代わりにポチッと→更新の励みに

振り袖姿
 
ものすご〜く昔に描いた宮の振り袖姿。構図がアレだったので結局お蔵入りした一枚。宮ネタは反応が薄いけどタマにはね〜という事で、宮は家では着物で過ごすんだけど、気分によっては振り袖を着用する。大体、朝起き掛けに歯を磨く以前に点てた茶を飲む辺り変わってるし、なんとなく歯も加藤が磨いてる様な気がする。「では、失礼して」とか言いながら歯ブラシを口に入れ黙々と2人の間で朝の儀礼が行われるのかと思うと、描くのは大変だけど、妄想はどんどん膨らむ。ま〜こ〜いう奇妙なキャラ程可愛いんです(親バカ全開)
読んだよ〜!の足跡代わりにポチッと押して頂けると嬉しいです^^にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画へ
執事漫画2
X'masカードの〆切は今日までです。詳しくはmemo欄にて。
又、先日の記事への沢山の励ましのコメントありがとうございましたm(--)m
気を取り直して....。はい。ここから今回はかなり熱い語りです。

 
伊集院実時 初期キャラ設定図。
これ何年も前に描いたんで今見るとはらへれ〜って感じなんだけど。

えっと、ここでも何度か載せたこの伊集院の漫画を8P描かせて頂きました。かなりキツかったけど、やっぱり好きなキャラなんで描いててすごく楽しかったです。伊集院の漫画はずっと描きたい描きたいと思いながら色んな意味で長い間描けなかったんで本当に有り難かったです。(ちらほらと番外編等ではお目見えしたけどね)

で、この原稿を姉に見せたら「何で伊集院みたいな変な言葉使いが描けるの?」と素朴な質問を投げかけられ、ふと我に返り改めて考えてみた。まず、このキャラクターを作った経緯は色々と複雑だったんだけど、それは置いといて。そもそもがこの初期設定図に尽きる。扇子、おかっぱ頭、麿という一人称や宮という愛称、古風で慇懃無礼な性格や紫色のオーラ、女装趣味...色々とにかく自分の好きという要素をぐりぐり突っ込むだけ突っ込んだのが彼な訳で。そ〜いう意味でも彼の漫画を真剣に描こうと思ったら、家、過去、彼を取り巻く人々、衣装、日常生活、調度品等々だけでも資料を大量に使う漫画になると思われ(今回8pで改めて実感)でんと本腰入れないと描けないし、なんと言っても彼を描くなら本腰で描きたいという自分の気持ちが一番大きい。

「近郊でも広大な土地を所有する伊集院家。昔、華族であった名残を残すその表門となる通称「桜御門」から桜並木を通り抜け車は減速気味にだがゆうに数分は走っている、が未だ本宅は見えてこない。やっとギリシャ遺跡を模した列柱を配する壮大な玄関が見え始め黒塗りのリムジンは音もなくするりと車寄せに着けられる。そこへ伊集院家筆頭執事である加藤が差し出す左手に添えられて、その建物の主である伊集院実時は優雅な仕草で玄関を滑る様に抜けると目の前の優美な曲線を描く豪奢な表階段にゆるりゆるりと歩を進め自室へと入ってゆく。」とかなんとか...。ただ単に宮が家に帰った、ってだけのこの文章も漫画に起こすと最低1週間は掛かっちゃう。だから、こういう小説風に書いていく事もちらりと考えたけど、書くと絶対後で漫画にしたくなるから、やっぱり時間掛かってでもいつかきちんと漫画にしたいんだよね。

ただ、彼をBLというジャンルで描くかどうかはまだわかんないし実は女のキャラも一杯出てくる。(未だ出してないけどね)かなり脳内では彼を取り巻く色んなキャラクターがいるんだけど、それもきちんと描くって決めないと きっと埋もれてしまう。

サイトではBLジャンルからかHPシリーズに比べ不人気な彼だけど、リアル友達にはダントツにウケがいいのも不思議な現象。なんと言っても「麿はの...」と彼が喋り出すと何故か日頃のストレスも吹き飛んでしまうくらいスキッとする。私の中で彼はそういう存在なんです。

ぽちっと応援ありがとう♪→にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画へ参加中。
効きました。

執事漫画の伊集院と執事加藤(の頭。再び)。ちなみに伊集院は♂です。キャラ設定により、多分私の描くキャラの中で彼が一番肩幅狭いんですが、気づいてる方いました?

先日の病院で内緒で打ってもらった注射かなり効きましたよ!中味はブドウ糖とビタミン。でもコンビニで高いビタミンドリンク何本も買って飲んだけど全然効果なかったのに、この注射一本で肩も熱も楽になりました。やっぱり市販のビタミン入りは本当にちょっとしかビタミン入ってないのね。ドクターも「この注射打ったら、楽になりますよ〜」ってホントだった!こんなに違うとは思わなかったよ。これからはコレで。ありがとうドクター!

ぽちっと応援ありがとう♪→にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画へ参加中。
張り付く

下の「執事漫画」の一コマ。素材張っても張っても終わらなくて、この一コマだけで何時間PC前に張り付いてるんだ、という背景コマ。伊集院漫画は背景にホント泣かされる。(いや自分がそうしてるんだけど。基本超苦手だし背景)コレ本当はかなり小さいコマなんだけど、作業は大画面で拡大させて作業するから、どうでもいい所なのにきちんとやらないと気がすまなかったりする。で、アナログのトーン張りとどっちが楽かと言うと、普通はPCなんだけど、私の場合アナログトーン張りの方が時間は多分早い。小さいコマはそれなりにさささっと作業出来るしねアナログは。パソコンってついつい拡大出来ちゃうから、手抜き出来ない。日常生活はほぼ全般手抜きなんだけど。

ブログ、消えちゃった件ですが、どこかにデータを保存していた様な気がします。でも、復活させる時間がないです。暇な時にでも又復活するかも。まあ、どっちでもいいかな?!
あの絵がもう一度みたい、というリクがありましたらリンクのWEB拍手から送って下さい。

ぽちっと応援ありがとう♪→にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画へ参加中。

背景描いてます


今日も漫画を描いてます。伊集院漫画を描くと大変なのが背景。金持ちという設定の為、いつも色んな資料を漁りながらイメージを膨らませて描くんだけど、今回は宮の寝室という今まで描いた事のない場所を描いている。所詮漫画なんで「どうなってるんだこの部屋?」というツッコミはなしで。上はその一コマ。そう言えば昔、伊集院漫画を描いた時、普通の学校背景を描いてたら姉に「伊集院はこんな普通の学校には通ってません。もっとゴージャスに。ハイ全部描き直し」と言われ、原稿をブーメランされた事を思い出した。それがこの漫画。あの時は泣いたな〜。全部?全部ですか?って感じで。

それと私、背景も人物もすべてNIKKOの丸ペン一本で描いてる。恐らく日本で発売しているペン先の中で一番細い線を描けるペン先ではないかと。で、人物はまあいい。問題は背景。インクを付け定規で線を引くと必ずインクダレをおこすのよねつけペンで背景を描くと。これを回避する方法はないかと、ロットリングやあらゆるミリペンを試したけど、人物と同じ濃さの黒色が絶対出ない。背景だけ色が薄くなってなんだかぼんやりした印象になる。それに0.03のミリペンでもまだ丸ペンの細さには及ばない。枠線も同じ。烏口で今でも引いてる。理由は同じ、黒がパキッと出ない。インクのあの黒さを知ってしまうと普通の黒では満足しなくなるんだよね。背景はそれにエッジのついてる定規を使ってもどうしてもインクダレをしてしまうのでかなり神経を集中しないと描けない。特に画像の左上にある雲形定規はエッジが申し訳程度にしかなく、いつもインクダレしちゃう。まだまだ色んな部分で改良の余地はありそうです。

ぽちっと応援ありがとう♪→にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画へ参加中。